温泉施設

大浴場と洗い場

地下750mから湧き出る源泉は、神経痛、筋肉痛、関節痛、うちみ、疲労回復等に効能があります。

  • 大浴槽(源泉かけ流し;32.7℃の源泉を加温)
  • 源泉風呂(32.7℃の源泉そのまま)
  • 歩行浴(水深1mの歩行浴専用風呂)
  • 湿式サウナ(男性用)
  • 乾式サウナ(女性用)
  • 福祉風呂(バリアフリー対応)※事前にご予約ください
     家族風呂ではございませんのでご了承ください。
源泉かけ流しの大浴場
32.7℃源泉そのまま源泉風呂
水深1mの歩行浴
サウナ(男性・湿式 / 女性・乾式)
バリアフリー対応福祉風呂

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利用料金・営業時間

利用料金(入館料、入浴料含む)
  • 一般 420円
  • 宮崎市内在住の60歳以上の高齢者(要証明) 310円
以下の方は210円となります。
  • 中学生以下
  • 障がい者手帳をお持ちの方
  • 上記の介添者(1人につき1名)
営業時間
10時~21時
休館日
毎週火曜日 火曜日が祝祭日の場合は翌日

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温泉分析書

  1. 1.申請者

    宮崎市橘通西1丁目1番1号
    宮崎市長 津村重光

  2. 2.源泉名及湧出地

    宮崎市自然休養村センター
    宮崎市大字加江田6896番地

  3. 3.湧出地における調査及び試験成績
    (イ) 調査及び試験者
    宮崎県衛生環境研究所 横山恭子
    (ロ) 調査及び試験年月日
    平成21年2月4日
    (ハ) 泉温
    34.4℃(調査時お気温10℃)
    (ニ) 湧出量
    216.0 l/min 動力
    (ホ) 知覚的試験
    無色橙明無臭弱塩味
    (ヘ) pH値
    8.1
    (ト) ラドン(Rn)
    0.23×10-
  4. 4.試験室における試験成績
    (イ) 試験者
    宮崎県衛生環境研究所 野中勇志
    (ロ) 分析終了の年月日
    平成21年3月4日
    (ハ) 知覚的試験
    無色橙明無臭弱塩味(採水後2時間)
    (二) 密度
    0.9990(20℃)
    (ホ) pH値
    8.17
    (ヘ) 蒸発残留物
    3.558g/㎏ (180℃)
  5. 5.試料1kg中の成分、分量及び組成
    (イ) 陽イオン
    成 分ミリグラム
    mg
    ミリバル
    mval
    ミリバル%
    mval%
    ナトリウムイオン(Na+)136059.1698.73
    カリウムイオン(K+)6.60.170.29
    アンモニウムイオン(NH2)2.10.120.20
    マグネシウムイオン(Mg2+)2.20.180.30
    カルシウムイオン(Ca2+)4.70.230.38
    アルミニウムイオン(AI3+)0.50.060.10
    陽イオン計137659.92100.00
    (ロ) 陰イオン
    成 分ミリグラム
    mg
    ミリバル
    mval
    ミリバル%
    mval%
    フッ素イオン(F-)0.60.030.05
    塩素イオン(C1-)147341.5467.28
    臭素イオン(Br-)7.90.100.16
    ヨウ素イオン(I-)6.90.050.08
    チオ硫酸イオン(S2O32-)0.10.000.00
    炭酸水素イオン(HCO3-)110018.0229.19
    炭酸イオン(CO32-)60.12.003.24
    陰イオン計264861.74100.00
    (ハ) 遊離成分
    非解離成分
    成 分ミリグラム
    mg
    ミリモル
    mmol
    メタケイ酸(H2SiO2)20.80.27
    メタホウ酸(HBO2)127.22.90
    非解離成分148.03.17

    溶存物質(ガス性のものを除く)  4.172g/kg

    溶存ガス成分
    成 分ミリグラム
    mg
    ミリモル
    mmol
    遊離二酸化炭素(CO2)検出しない
    遊離硫化水素(H2S)検出しない
    溶存ガス成分計

    成分総計  4.172g/kg

    (二) その他微量成分
    鉛イオン
    鉄(Ⅱ)イオン
    0.05mg/kg
    0.07mg/kg
    マンガンイオン、銅イオン、亜鉛イオン
    総水銀、総ヒ素、カドミウム
    検出しない
  6. 6.泉 質

    ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉
    (旧泉質名 含重層―食塩泉)
    (低張性弱アルカリ性温泉)

  7. 7.禁忌症、適応症

    別表による

平成21年3月11日
宮崎市学園木花台西2丁目3-2
宮崎県衛生環境研究所長 川畑紀彦

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温泉分析書別表 温泉の禁忌症、適応症及び利用上の注意

宮崎県衛生環境研究所

  1. 1.源泉名

    宮崎市自然休養村センター

  2. 2.温泉所在地

    宮崎市大字加江田6896番地

  3. 3.温泉分析申請者

    宮崎市長 津村重光

  4. 4.泉質

    ナトリウム -塩化物・炭酸水素塩温泉

  5. 5.療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症等は次のとおりである
    【浴用の禁忌症】
    急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
    【浴用の適応症】
    神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
    【飲用の禁忌症】
    腎臓病、高血圧症、その他一般にむくみのあるもの、甲状腺機能亢進症
    【飲用の適応症】
    慢性消化器病、慢性便秘、糖尿病、痛風、肝臓病
    【浴用、飲用の一般的注意事項】
    1. (イ)浴用上の注意事項
      1. (1)温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とする。 その後は1日あたり2回ないし、3回までとする。
      2. (2)温泉療養のための必要期間はおおむね2ないし3週間を適当とする。
      3. (3)温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴場反応)が現れることがある。湯あたりの間は入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つ。
      4. (4)以上のほか、入浴には次の諸点に注意する。
        1. ア.入浴時間は入浴温度により異なるが初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
        2. イ.入浴中は運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
        3. ウ.入浴後は身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない。(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分拭き取るのがよい。)
        4. エ.入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
        5. オ.次の疾患については原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
          (ア)高度の動脈硬化症  (イ)高血圧症  (ウ)心臓病
        6. カ.熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。
        7. キ.食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
        8. ク.飲酒しての入浴は特に注意する。
    2. (ロ)飲用上の注意事項
      1. (1)飲泉療養に際しては温泉について専門的知識を有する医師の指導を受けることが望ましい。
      2. (2)温泉飲用の1回の量は一般に100mlないし200ml程度とし、その1日の量はおおむね200mlないし1000ml までとする。
      3. (3)以上のほか、飲用には次の諸点に注意する。
        1. ア.ヨウ素を含有するので食後飲用する。
        2. イ.夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けることが望ましい。

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